【中古戸建て売却手法・オープンハウスについて】

query_builder 2021/12/15
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人造大理石 一建設


【中古戸建て売却手法・オープンハウス】

戸建て売却を有利に進めるための手段のひとつに「オープンハウス」というものがあります。
今回はオープンハウスについて、まずはオープンハウスとは何かという概要を説明したうえで、オープンハウスを実施することのメリットとデメリットも挙げていきます。
戸建て売却を検討している方はぜひ参考にしてください。

戸建て売却をするなら検討してみたい「オープンハウス」とは?

オープンハウスとは「戸建てを完全開放して、自由に見学・内覧に来てもらう」というものです。
マンションの完全開放は「オープンルーム」と呼ばれることが多いですね。
オープンハウスと一般的な見学・内覧との違いは、一般的な見学や内覧が「見学・内覧希望者が不動産業者に予約を入れて、担当者同行のもと見学・内覧する」というのに対して、オープンハウスは「オープンハウス期間中は誰でも予約なしで気軽に見学・内覧OK、受付の者がいるだけで、見学・内覧自体は各自の自由なペースでできる」という点です。
オープンハウスの告知や実施のための準備や費用は、基本的に不動産業者が負担してくれます。
ただし、売主も「全く何もしなくていい」というわけではなく、オープンハウスとして見学・内覧希望者に来てもらっても大丈夫なように、掃除や片付けなどをしっかりしておくことは必要です。
「汚れがひどくて見映えが悪すぎる」というような場所はクリーニングも必要ですが、その費用は売主負担となります。

戸建て売却の際にオープンハウスを実施することのメリット・デメリットとは?

戸建て売却の際にオープンハウスを実施することには数多くのメリットがあります。
最大のメリットは、早期売却が見込めること。
気軽に見学・内覧できるので見学・内覧者の数がぐっと増えるだけでなく、他にも見学・内覧者がいることを意識しやすくなるため、お互いに「早く決めなければこの人が買ってしまうかも」など、競争意識も生まれやすくなります。
見学・内覧者が増えた結果、購入希望者が複数人になればさらにメリットは増大です。
希望価格での売却がしやすくなります。
「1番目に購入希望を入れた人が希望価格で買ってくれないなら、2番目に購入希望を入れた人に話を回す」とすれば良いわけですからね。
しかし、そんな魅力的なメリットがあるオープンハウスにもデメリットはあります。
デメリットとしてまず挙げられるのは「冷やかしも多い」ということ。
「明らかに買う気のない方まで冷やかしで来るのは耐えられない」という人にはオープンハウスは向いていないでしょう。
また、オープンハウス期間前に売主側で掃除や片付けをする必要がありますが、これもなかなか面倒というデメリットがあります。


まとめ

今回は、戸建ての売却を有利にするための手段のひとつとして挙げられるオープンハウスについて、その概要やメリット・デメリットを解説しました。
事前の掃除も片付けもきちんとやれそうという方なら、試してみる価値はあるのではないでしょうか?
私たちアライブ不動産株式会社は、高崎市を中心に土地情報を多数取り扱っております。
売却査定も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。


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